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中3の息子の所属するシニア野球チームは

3年生が出場出来る最後の県大会も初戦コールド負けで終わりました。

元々強くありませんが

夏季大会以降、受験モードに入ってあまり練習に参加しない選手や

腰痛で練習出来なかった主力選手もいたので散々な引退試合になってしまいました。

 

反抗期ど真ん中で日常生活では返事もしない息子ですが

試合中は常に声を出して最後まで叱咤激励、守備位置の確認等をしていました。

対戦相手の強豪チームのバッテリーから盗塁も決めました。

 

小2から野球を始めて、ほとんどの土日祝日を野球に費やしてきたので

これで終わりと思うと親としても気が抜けて寂しいです。

 

昨今、野球離れやジュニア、シニア野球の親当番制度とか問題になっています。

真夏や真冬の練習同行は辛いですが終わってしまえばあっと言う間でした。

監督、コーチ、スタッフもボランティアでやってくれていますので

我が子の為、チームの為に出来る範囲で保護者も協力するのは当たり前の事だと思います。

 

息子は高校ではもう野球やらないと言っています。

自分の人生なので自分で決めれば良いと思います。

神奈川県のベスト16以上のゴリゴリの私学野球部だと確かに厳しそうですが

公立の志望校入学出来たら続けて欲しいなと思っています。

 

高校3年生も今、負けたら引退の県予選真っ最中です。

青春時代も一度きりです。