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6月上旬、我が家の中3の息子と中1の娘の通う中学校の

運動会(スポーツ・フェスティバルと呼ばれている)が開催されました。

 

徒競走の組やリレーのメンバーを決める為に事前に記録会が行われて

息子は校内2位のタイムとの事。

1位は同じクラスにいる日本一を狙う横浜のシニア野球チームのレギュラーの子です。

陸上部は何をしているのでしょう。

 

徒競走は最終組がそのライバルの子で、息子はその前の組だったので

二人共ぶっちぎりの1位でした。

息子はゴール後もスピードを緩めず、半周ほどウイニングランを決めていました。

ライバルの子は勝利確定後、スピードを緩めてゴールしていました。

人として、どちらが正解なのでしょうか。

 

全員参加の全体リレーでは二人共アンカーでした。

息子の方がトップでバトンをもらい、約5メートル差でライバルが2位でバトンリレー。

そこまでは半周でバトンリレーしましたが、アンカーは1周走ります。

大声援の中、何とかトップをキープして息子がゴール。

 

ビスマルク・ポーズで勝利を表現していました。

息子は野球で二塁打打っても塁上で今だにペッパーミル・ポーズと

やる事が少しダサいです。

 

運動会の最後のプログラムは花形の選抜リレーです。

これまた二人共アンカーでした。

息子は2〜3位争いを逆転で制して2位でゴール。

ライバルの子はそれまでのバトンミスが響いて独走で最下位でした。

 

二人共、運動会の実行委員だったらしく

最後の得点発表や締めの挨拶もやっていました。

野球では圧倒的に実力差のあるチームに所属していますが

運動会では息子の方が目立っていました。